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【書評】「疲れないからだ」になれる本

本屋にふと立ち寄った際に目に留まった本がコレ!
最近なんだか疲れがとれにくいと感じていたので2秒考えて即購入してみた。

・なんだか疲れが溜まっている人
・健康的になりたい人
・省エネ思考の人

今って何かと疲れている人が多い印象がある・・・
満員電車の中を見渡すと目が死んだ社会人たち(僕もその中の一人?)、単語帳をめくって一生懸命勉強している学生さん
私自身、ちょっと疲れた状態が普通になってて麻痺してる感すらあることは否定できない。

内容紹介

かるく内容紹介


1章:食べ物について
この本は実験結果に基づいてこの栄養素が効果があったので〇〇とか××とかを食べるとええで!
といった具合だから信憑性が多少あると思う。


とりあえずバナナだけ食べとけばええで!痩せるで!
とかいう良くあるやつはあまり好きではない。
何事もバランスが大事であって良いものでもそれだけ食べると毒になるだろうよ・・・
ちなみにイミダペプチド(超オススメ)、コエンザイムQ10、クエン酸が良いらしい。

鳥の胸肉に入っている栄養素(イミダペプチド)が疲労回復に効果的らしいからもう鶏むね肉ばかり食べる!!!

2章:暮らし方について
「デトックスで熱い風呂に入る」
「激しい運動でめっちゃ汗かく」
一般的に健康的だと言われていたことがかえって疲れを助長することがあるらしい。
実体験でも筋トレをすると風邪を引いてしまうのでこれには妙に納得してしまった。

3章:働き方について
これは至極当たり前なことが多かったので割愛
デスクワーク中心でずっと座ってるとよくないから1時間ごとに動こうねとかそんな感じ。
非喫煙者は給湯室でお茶やコーヒーなどを飲むことをお勧めする。

4章:休み方について
やはり睡眠は大事である。ここでは睡眠の質について詳しくまとめられていた。
睡眠前にスマホ・TVなど明るいものをみないなど基本的なことから理想的な朝の目覚め方について書かれている。
ついつい寝る前にYouTubeを見てしまう現代人(当然私もやってしまう)には頭が痛い内容だ。
7時間以上寝ているのに疲れが取れない方は睡眠の質が悪いのかもしれない。


5章:考え方について 
【疲れないためには要領よく力を抜くことが大事】
まったくその通りで仕事でも勉強でもずっとフルパワーで頑張るなんてフルマラソンを全力で走り切るくらい無謀なことである。
ちなみに私はジョギングでも10㎞だって走れない。
何が言いたいかというと人生ペース配分をしないと自滅してしまうので自分に合った力の抜き方を覚えよう!

まとめ

結局のところ疲れ=自律神経の疲れらしい
それを防ぐために食事、生活スタイル、働き方、休み方、考え方の様々な方面からのアプローチ方法について解説されているので
自分に合ったものだけでもとりあえずやってみると良いのではないだろうか。

最後まで読んでくれた方に感謝!
いつもですます調だったからだである調チャレンジしてみたけど難しかった。
てかちょっと偉そうな表現になってた気がする・・・だがこんな日もある。

本は心の栄養!気になった方は読んでみてはいかがでしょうか。

磯( ;∀;)吉

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