【20年ぶりのプレイ】FF7は原作も面白い!おすすめする理由

ゲーム
出典:ファイナルファンタジーポータルサイトhttps://jp.finalfantasy.com/titles/finalfantasy7

初めまして磯吉と申します。
アニメとゲームが大好きな20代サラリーマンです。

さて、20年ぶりにプレイシリーズ第2弾!
プレイステーション初のFF作品「FF7」についての紹介記事となります。

  • リメイク版をプレイしてFF7にハマった
  • リメイク版をする前に原作をプレイすべきか迷っている

そんな方に向けて面白い点と残念な点についてまとめます。


この記事を読んでいただくと実際にプレイすべきかどうかが判断できるかと思います。

FF7とは

1997年にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)より発売されたプレイステーション用のRPGゲーム。

メインシリーズ7作目であり、これまでのドット絵から初めて3D化された作品となります。

FF7をおすすめする理由

ここではおすすめするポイントを紹介します。

その前にまず最初に1点だけ補足させて下さい。


当時(20年くらい前)は通常版、今回はインターナショナル版をプレイした筆者が本記事を作成しております。
※ストーリーなどの大枠は変わりません。

ゲーム性の違いについてはこちらのサイトが非常に分かり易くまとめておりましたので気になった方はご覧ください。
通常版・インターナショナル版・PC版の違い(ファイナルファンタジー7完全攻略)

ストーリーが素晴らしい

まじで映画化できるくらいの物語でした。
伏線があまりにすごくて新海誠監督を彷彿とさせます。

結末が気になりすぎて急いでゲームを進めたのもよい想い出です。

実はストーリーの細かい部分を忘れていたので2回目の今回も楽しむことができました(笑)

二度目も本作にしてやられました。。。

そして泣かされました。。。

 

磯吉
磯吉

途中からストーリー>バトルになってきます。

自由度の高さ

前回のFF5の記事でも取り上げましたが
この作品も自由度が半端ない!

  1. マテリア制度の導入
  2. 寄り道の豊富さ
  3. パーティーを自分で決められる

順番に解説していきます。

マテリア制度の導入

本作はマテリアという玉を武器や防具につけることによって魔法やらアビリティなどを習得できる制度が採用されてます。

そんでこれが選択の幅をかなり広げてます。

キャクターだけでなくマテリアもレベルアップしていくというシステムになってるので強いマテリアを組み合わせることによってレベルが低いキャラでも最強にできるのでとても楽しいです。

※むやみに付けまくるとHPやMPがかなり減少するので注意!

磯吉
磯吉

誰にどのマテリアを装備するかめっちゃ迷います

寄り道の豊富さ

むしろ寄り道の方が多いんじゃね??
てくらいです。

とある寄り道をさぼると最大で2名が仲間にできないことになります。

 

ラスボス「・・・・まだ来ないの???」

クラウド一行「お待たせ!!!」
(強力な武器・マテリアを抱えながら)

ラスボス 「いや、強くなりすぎでは…?」

 

磯吉
磯吉

(これはFFあるある)
寄り道→ラスボスを秒殺

パーティーを自分で決められる

前作(FF6)までと違ってMAX3人で戦闘するのですが主人公のクラウド以外は誰を入れても(逆に全く使わないキャラがいても)問題ありません。

※場面によっては必須でパーティに入れないといけないキャラも出てきますが基本的には自由です。

パーティーに入れなくても多少成長しますけどかなり差が出てきますのでレベルを揃えないと気が済まない方はバランスを考えながらメンバーを入れ替えましょう!

 

ちなみに余談ですが、小イベント時に連れているキャラクターによって内容が変化することもあります。

 
なので色々なパターンを試すのも楽しいですよ。

それにより追加でアイテムが貰えたりもするのでホントに退屈しません。

 

磯吉
磯吉

子供のころは男オンリー!で構成してました。(なんとなく強そうだからという理由)

 

磯吉
磯吉

大人になった今は・・・
クラウド以外みんな女性キャラ(笑)

超くだらないところで自分の成長?を感じました。

ミニゲームが多い

ストーリーを進めるうえでたくさんのミニゲームが出てきます。

「カーチェイス」
「スノボー」
「潜水艦のシューティングゲーム」

この他にも細かいのがたくさんあり
マリオパーティ並みの豊富さです。

中でも「チョコボレース」という
自分で育てたチョコボを走らせる競馬的なゲームがおすすめです。

今回は全クリ優先でほとんどしてませんが
子供のころはチョコボレースばかりしていた記憶があります(笑)

 

磯吉
磯吉

ゴールドソーサーというミニゲームの宝庫みたいな場所にハマったら世界を救うどころではありません。
なおストーリーを進める上ではここのミニゲームはあまり関係ない模様

ちょっと残念な点

良いところだけではなく残念に感じた点も
あるのでまとめます。
(押し売りじゃないので!!!)

ダンジョン内の操作性の悪さ

具体的には

  • 各ダンジョン内の出入口と自分の位置が分かりづらい
    ※インターナショナル版ではセレクトボタンにより解決
  • 階段、はしごなどの登り判定が厳しい
    はしごのど真ん中で○ボタンを押さないと
    なかなか登る判定してくれなくてイライラします。
磯吉
磯吉

無駄に判定が厳しくて何回も
「おい!目の前にはしごがあるやろがい!」て一人で言ってました(笑)

ダンジョン内の仕掛けが難し過ぎる

まじで攻略なしだとクリアできそうにない箇所がいくつかあります。
これがサクサクと進めたい派にとっては苦痛

ボスは攻略見ないでも勝てますが謎解きなどは見ないと厳しいです。
(でもひらめいた時はとても気持ち良い!)

磯吉
磯吉

攻略なしでクリアした人は
間違いなく猛者

まとめ

【まとめ】

○ストーリー、バトルシステム、エンタメ性は最高!


×仕掛けが複雑すぎてサクサク進めない点は残念

いかがでしたか??


個人的にはFF7リメイクをこれからしたいと考えている方は原作を一度プレイするのとしないのでは全然違ってくると思ってます。
(リメイク版はまだしてないのはここだけの話・・・)

次回作の発表を待ってましたがまだ先になりそうなのでそろそろ買おうかな??とも思ってます。

リメイク版しかしてない方も是非一度プレイしてほしいです。
原作をプレイしてみると、また見方が全然変わってくるかも知れませんよ。

最後までご拝読ありがとうございました。
それでは! 磯(-“-)吉

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