【音楽アニメの最高峰】「この音とまれ!」が面白すぎる!

漫画・アニメ

初めまして磯吉です。
アニメ好きの20代サラリーマンです。
週末は大体アニメをみて過ごしてます。

 

今回は面白すぎる音楽アニメを発見したので紹介します。
有名なので知っている方もいるかと思いますが・・・(笑)

 

※なるべくネタバレ無しで紹介しますが、まっさらな気持ちでみたい方はご注意ください。 

 

「この音とまれ!」
という和楽器の箏(こと)を題材にしたアニメです!  

以前から気になっていたのですが、なかなかみる機会が無くて。。。

実際にみてみると面白すぎる!!!
なぜ今までみなかったんだ自分!! 

ちなみに5日間で26話すべてみてしまいました(笑)

 

「この音とまれ!」とは

舞台は「廃部寸前の時瀬高校箏曲部」。

先輩たちが卒業した後、部員は男性の部長1人。
そこに不良男子生徒とその友人たち、
箏の家元の家系で育った天才少女が加わり
それぞれの思いを抱えながら全国大会を目指す物語です。

 

「この音とまれ!」が面白すぎる理由

「では、何がそんなに面白いんだい??」
大丈夫!そんなあなたに魅力をしっかりと紹介していきます。

今回は大まかに3つに分けました。

 

箏(こと)を通じて音楽の素晴らしさを上手く表現

この作品の一番の見所といえば、
やっぱり箏の演奏シーンではないでしょうか。

 

☟磯吉お気に入りのシーン☟

出典:この音とまれ!公式サイト(アニメ13話より)

 

ほんと美しすぎませんか!?

やっぱり音楽って心に響くんですよね。。
作品内で箏の演奏が登場人物たちに影響を与えていると同時に
視聴者たちにも働きかけていると思います。

 

音楽=人の心に与える栄養

 

まさにこれだと思いました。
部員同士でぶつかり合い、壁にぶち当たりながらも
努力して乗り越えて演奏している姿には勇気を貰えます。

 

 

磯吉
磯吉

箏を初めて聞いたのに

こんなに心を動かさせるとは思わなかった。

正直なめてました・・・

 

それぞれの箏の音色が交わる瞬間なんて

なんど聞いても鳥肌がやばかった!!!

 

泣ける場面が多すぎる!!!

まじで泣けます・・・
序盤、中盤、終盤と隙がありません。
中盤以降はわりと毎回うるうるしてました(笑)

その理由はストーリーの作り方にあると思います。

キャラクター1人1人の抱えるものを
過去の回想からしっかりと描くことによって
みている人たちが自然と感情移入してしまう状況にしているように感じました。

きっと、そんな細かい気配りが
視聴者たちの感動スイッチを刺激しているんですよ。

 

ライバル校の事情についてもスポットライトを当てて
取り上げているところも素晴らしかったです。 

「どこも負けれられない事情があるんだ。」
でも時瀬高校に勝ってほしい!!!
こういった感情がまた気持ちを高めてくれます。

 

磯吉
磯吉

途中からティッシュがないとみてられません!!

毎回泣かせにきます(笑)

 

非常に前向きなストーリー

後味が悪いなんてことは決してありません。
たまーに「みて後悔した!」「時間の無駄だった」と思う作品はありますけど
この作品は「もっと見たい」となります。 

理由を考えてみたんですが、ストーリーが前向きなんです。
色々な事件は起こるものの後味が悪い終わり方なんてことは決してありません。

 

悪いやつがでてきても「水戸黄門」的な感じで正されます。
(ごめんなさい・・よくわかりませんね・・)

というよりも、どのキャラクターも
何かしらの事情があって良くない今があるだけで
心の底から悪い人は出てきません!

 

 

磯吉
磯吉

アニメをみて前向きになりたい方にはオススメです!

夏に飲むレモンスカッシュくらい後味スッキリです。

 

まとめ

「この音とまれ!」の魅力をまとめます。

 

  1. 箏(こと)を通じて音楽の素晴らしさを上手く表現
  2. 泣ける場面が多すぎる!!!
  3. 非常に前向きなストーリー

 

あれこれ述べてきましたが
この作品の魅力を一言で表すと「人の温かさ」だと思います。

 

この連休中にぜひみてほしい作品の1つです。
きっと気に入っていただけるはずです!

 

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ご拝読ありがとうございました。
それでは!   磯((+_+))吉

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