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バレンタインデーは日本に必要か?(考察)

2021年2月14日

磯吉です。

バレンタインデーについて真剣に考えたことはありますか?

私は今回初めて考えました(笑)

今回は我々にとって身近な「日本のバレンタインデー」について勝手気ままに考察していきます。

 

そもそもバレンタインデーとは?

バレンタインデー: Valentine's Day)または聖バレンタインデーセイントバレンタインデー: St. Valentine's Day)はキリスト教圏の祝いで主に欧米で、毎年2月14日に行われるカップルが愛を祝う日とされている。古代では多神教の祭日であった。元々269年ローマ皇帝の迫害下で殉教した「聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日」だと、主に西方教会の広がる地域においてかつて伝えられていた。この日、キリスト教圏では一般に家族や恋人など大切な人に贈り物をすることが習わしとなっている。中華圏では情人節と呼ばれ、同様の習わしとなっている。

バレンタインデー– Wikipediaより引用

Wikipediaによると元々欧米のキリスト教圏で始まった文化であり、

その文化が変化しながら時間をかけて各地へと広がっていったものである。

そして日本でも独自のバレンタイン文化が生まれたのである。

日本のバレンタインといえば、

10年以上前にプロ野球のロッテにバレンタイン監督という方がいらっしゃいましたね。

すみません余談でした。

日本のバレンタインデーの特徴

独自の文化と言いましたが、日本のバレンタインってどんな特徴があるのでしょうか?





《特徴》
プレゼントはチョコレートが主流
本命は女性→男性が主流

 

海外では男性が女性に花などを送る慣習があると言われております。

対して日本ではバレンタインデーは女性が”チョコレート"を渡すという風潮がありますね。。

近年は日本でも「フラワーバレンタイン」といった男性から女性へと花を贈るというステキな文化も少しずつ増えているようですが、まだまだ根本は変わっていないと思います。

(ちなみに私も1回だけやったことがあります!!これも意外に良いものですよ)
※☝ここ重要なので太字にしておきます(笑)

 

日本でもバレンタインデーって必要?

冒頭で申し上げた通り、元々は欧米などのキリスト教圏で始まった文化です。

《メリット》
・イベント事で盛り上がるので告白し易い
・経済効果が凄い(*毎年1,000億円以上)
一般社団法人日本記念日協会によるデータ参照

 

果たして日本でもこの文化は本当に必要なのでしょうか?

今回はメリット・デメリットという観点から考察していきます。

まずメリットに関してですが、これは調べてみて驚きました。
経済効果1,000億以上あるんですね!

2021年は新型コロナの影響もあり昨年比20%ほどの減少が予想されておりますが
それでも1,000億円は超える見込みとなっております。

個人単位で見た場合のメリットですが、やはり日本人が大好きなイベント事なので
雰囲気的にも告白しやすいことではないでしょうか。

「チョコレートをあげて、厳しそうであれば義理チョコ戦法」も使えますし!

(☝自己責任でお願いします...)

 《デメリット》
・お金がかかる
・手作りだと大変

 

次にデメリットですが、これには個人差があると思いますが
渡す人数が多い人はお金がかなりかかります。手作りであれば手間がかかります。

それでも楽しいから良いんだ!

という方々にはこれはデメリットではないかも知れないですね。

ただ会社に義理チョコ文化がある場合や、あまり親しくないが周りがクラス全員に渡しているから自分も渡さなくては・・・みたいな方々には立派なデメリットと言えます。

  

以上を踏まえて私なりの結論を述べます。

 

社会全体としては当然あった方がよい文化(経済効果がすごい)
個人単位で考えてみると半々くらいに分かれそう
(イベント事の好き嫌いがあるから)

  

最後に

如何でしたか。かなり勝手な考察になっていると思いますが、なんだかとっても達成感があります。

ちなみに私は高校時代は義理チョコを貰わない派でした。
嘘です。。チョコを貰えない派でした。。。

無いとは分かっていても少しばかり期待してこっそりと机の中を確認していた過去の自分に言ってやりたいです。

「大丈夫!高校卒業したら貰えるようになるから!」

以上、ご拝読ありがとうございました。  磯( *´艸`)吉

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